TOKYO MUICHIMOTSU
茶道から、ものの見方をひらく。
一碗の茶をめぐる、道具、季節、空間、ふるまい。そこには、日本文化が磨いてきた創造の方法があります。東京無一物は、その構造をデザインの視点から読み解きます。
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知識をめぐる
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濃茶までの一膳——茶懐石が整える味覚と時間
食

飛石をたどる——歩幅と視線を変える庭の仕掛け
空間

水屋——茶席の静けさをつくる、見えない舞台裏
空間

竹の柄杓、水を量り、季節を映す
道具

一枚の茶巾が、茶碗と所作を清める
道具

井戸茶碗——名もなき日用の器が、名碗になるまで
道具

和敬清寂——茶道の入口で出会う、四つの心
禅

利休・織部・遠州。三つの美意識から読む、日本文化のデザイン史
人物

小堀遠州の庭園は、なぜ美しいのか。自然を整える日本庭園のデザイン
人物

遠州好みとは何か。「綺麗さび」に見る、静かな洗練
人物

小堀遠州とは何者だったのか。茶の湯を洗練へ導いた美意識
人物

なぜ織部は「へうげもの」と呼ばれるのか。遊びから生まれる日本の美意識
人物