TOKYO MUICHIMOTSU
茶道から、ものの見方をひらく。
一碗の茶をめぐる、道具、季節、空間、ふるまい。そこには、日本文化が磨いてきた創造の方法があります。東京無一物は、その構造をデザインの視点から読み解きます。
FEATURED
注目の記事
KNOWLEDGE
知識をめぐる
STORIES
すべての記事
88件の記事

名残の茶——風炉の終わりに、欠けたものを惜しむ
茶道を知る

中置——秋が深まると、風炉は畳の中央へ動く
空間

秋草を籠に入れる——細い茎と余白がつくる茶花
自然

月を迎える茶席——丸い月を、そのまま飾らない
空間

露を置く——秋の茶席は、消える水滴をどう見るか
自然

重陽の節句と菊——長寿を願う九月の茶席
自然
注目記事ノンコウ七種——黒と赤に、光と動きを入れた七碗
道具

後座の花——茶事の途中で、床の間に自然が入る
茶道を知る

葉蓋——一枚の葉が、水指の景色を変える
自然
注目記事天下三肩衝——初花・新田・楢柴、天下人が求めた三つの茶入
道具
注目記事利休七種茶碗——七つの銘から見る、長次郎の黒樂と赤樂
道具
注目記事MADE IN JAPAN|日本で生まれた、二つの国宝茶碗。卯花墻と不二山から読む、日本独自の美意識
道具



